プレママ・新米ママ必見! 子どもが教えてくれる「子育ての醍醐味」とは?

「子育て」(特に乳幼児の)と聞くと、みなさんどんなイメージがありますか?「大変そう」「自分のことは後回し」「お出かけ先が限られる」「夫婦の時間がなくなる」などなど、ネガティブなイメージが強いのではないでしょうか? でも、ネガティブだけではないんです。 子育ては「我慢だけ」ではない! 正確にいうと、確かに何かと大変ですし、自分のことは後回しになることが9割だし、電車やレストランで子どもがぐずりはじめると冷や汗をかくことだって確かにあります。夫婦でデートするなんて、義両親が近くにいない限り不可能です。赤ちゃん期は、ママはとにかく睡眠不足。授乳やオムツ替えで家事も仕事も思うように進みません。でも……それらを上回るしあわせを、子どもが教えてくれます。 「ありのままの自分」を愛してくれる 着飾っていなくても、化粧をしていなくても、妊娠出産を経てたるんだカラダでさえも、子どもたちは「ありのままの私」を必要とし、愛してくれます。こんなにも自分が必要とされることって、今までなかったんじゃないか? とさえ思えます。育児は大変だけど、我が子は心の底から愛おしい。自分は困ったら、夫や両親や友達や、地域のサポートサービスに頼れるけれど、この世に生まれて間もない我が子が全力で頼れるのはママだけ(慣れてきたらパパも)なんですよね。ママの香り、声、肌のぬくもりを側に感じることができれば、子どもは安心して眠ります。 成長の喜び、命の尊さを教えてくれる 産まれて間もない新生児期から1歳までの赤ちゃん期、幼児っぽさが出てくる2-3歳までというのは、たった数年なのに子どもは驚くほど成長します。人類の進歩の縮図を目の当たりにしている感覚です。ニコニコ笑った・ハイハイをした・初めて歩いた・階段を登れるようになった・ジャンプが上手になった・お喋りをした……大人なら当たり前のことでも、乳幼児には大きな出来事! お腹の中に赤ちゃんができること・この世に生まれてくること・すくすくと育つこと……全てが当たり前ではなく、感謝すべき奇跡。命の尊さ・成長の喜び・親としての責任感…すべてを小さな我が子が教えてくれます。 新しいおでかけの楽しみを教えてくれる 乳幼児連れだと、確かにお出かけ先は変わってきます。オムツ替えや授乳室があるかどうか・ベビーチェアがあるか・子連れOKか・離乳食持ち込みOKか・車の往来や・川や湖など子どもが遊ぶ場所としてリスクが低いか……。夫婦二人では全く気にしなかったポイントが一気に増えます。そんな変化を「我慢が増えた」「選択肢が狭まった」ではなく、「新しい楽しみ方を知ることができた」「新しい過ごし方を見つけた」と捉えれば、とても前向きになるもの。我が家には間もなく4歳の長男がいますが、2歳ごろからずっと電車が好きなので親子で珍しい電車を見に行ったり写真を撮りに行ったり(乗り鉄・撮り鉄ってやつですね)していると、すっかりこちらも詳しくなって、旅先などで初めて乗る電車があると嬉しさを感じるようになりました。これも息子のおかげで知りうることができた新しいおでかけの楽しみです。 夫婦の新しい関係を教えてくれる 新しい関係、というとちょっと大げさかもしれません。子どもができて確かに夫婦でゆっくり会話する時間は減ってしまいましたが、その分意識的に二人の時間を持つよう努力するようになりました。我が家は実家が両家共に遠いので、残念ながら記念日デートはしばらくお預けですが、子どもが寝静まってからゆっくりリビングで話したり一緒に録画していた番組を見たり。気候の良い時期はテラスでお酒を一杯飲みながら30分ほど語らったり。意識しないと、夜は私が子どもと一緒に寝落ちしてしまったり、朝もお互いバタバタと時間が過ぎてしまって、気付けば「今週二人で全然話してない!」なんていうことに。子育てで忙しいからこそ、夫婦で向き合う時間について考え直し、時間を生み出す努力をするようになりました。 プレママ・新米ママのみなさん、子育ては確かに大変ですが、それ以上に喜びやしあわせが確かにあり、毎日新しい発見の連続です。目の前の小さな命に感謝して、子育て期間を楽しんで下さいね。 あわせて読みたい ●●を見ればすぐにわかる!「いい女」に共通する3つの条件 オーストラリアで子育てをしていて感じた、子育てにおける3つの大事なこと 大変だけど魅力もたっぷり! 男の子子育ての楽しさ 生後3か月頃までの育児は大変だけど楽しまなきゃ損! 大変な乳幼児の子育て中だからこそ! ママが毎日を楽しくすごすためのコツ


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